内村航平、ワールドカップ出場を辞退

 日本体操協会の16日発表によると、ロンドンオリンピック体操男子個人総合金メダリストの内村航平(コナミ)が、12月の個人総合ワールドカップドイツ大会の出場を辞退したそうです。
 内村選手は現在右肩と右足首の治療を続けているため、現時点で全種目の出場が必要な大会への参加は回避した方がいいと判断したと言う事です。

 以前からあちこち痛めていたと言う話は報道等で目にしていましたが、無理せず完治して貰いたいです。内村選手には次のオリンピックもあることですし。

 内村航平は2008年(平成20年)に19歳で出場した北京オリンピックの個人総合で銀メダルを獲得、同じ年の全日本選手権で個人総合優勝を飾り、引退した冨田洋之に代わって名実共に日本体操界のエースとなりました。2009年のロンドン、2010年ロッテルダム、2011年東京と世界体操選手権で体操史上初となる個人総合3連覇を達成。2012年のロンドンオリンピックでも、各国のメディアから個人総合「金メダル確実」との高い前評判どおり、個人総合で金メダルを獲得。その他団体とゆかで銀メダルを獲得しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です