太陽が解散、次世代と合併

 次世代の党の平沼赳夫党首と太陽の党の園田博之党首は27日、国会内でそろって記者会見し、太陽が解散し、5月1日付で次世代に合併すると発表しました。これによって次世代は衆議院議員2人と参議院議員6人、合わせて国会議員8人となり、園田氏は顧問に就任するとの事です。

 園田氏は1月に次世代を離党し、国会議員が不在だった太陽の党首に就任。園田氏の移籍により太陽は政党助成法上の政党要件を満たした。園田氏は記者会見で「合併前提で私は太陽に行った。(合併は)早い方がいいと思った」と説明した。園田氏は離党後も次世代の会派に所属していた。

 太陽の党は元々石原慎太郎氏が率いて、その後維新の党と合併。維新の党の分裂後、石原氏のグループが次世代の党を立ち上げたのですが、太陽の党が残っていたとは知りませんでした。しかも合併前提で次世代から太陽へ移っていたとか、やはり政党助成金の問題でしょう。

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